掃除機のノズルはタービンヘッド型とモーターヘッド型の2種類があります。掃除機の性能は吸引力だけではなく、ヘッド部分がどのような構造になっているかでかわってきます。このブラシの部分がどのような方法で回転するか、吸い込まれる空気の力で回転するのがタービンヘッド型、モーターの力で回転させているのがモーターヘッド型です。
ダイソンハンディクリーナーDC61はモーターヘッド。モーターのちからでブラシが強制的に回転させます。すると絨毯などの奥に入りこんだ、なかなかとれないホコリであってもしっかりかき出して吸引することができるのです。
カーペットの部屋でしかもペットを飼っている人におすすめしたいです。ペットの毛はじゅうたんについてしまうととるのに苦労させられます。ところが吸引力があってしかもモーターヘッドのクリーナーであればおもしろいように毛がとれます。
以下は実際にモーターヘッドのダイソンDC61を購入したかたの感想です。
ソファや布団の表面でも埃はよくとれます。DC61を購入するまでは普通の掃除機を使っていました。こまめに掃除をしていたはずなのですが、実際にDC61を使ってみたところ、粉のような埃がたくさん取れていました。これまで使っていた掃除機では取り切れてしなかったようです。
DC61に難点があるとすれば、バッテリーがあまり長い時間はもたないことです。布団1枚であってもダニ対策でしっかりとかけていたらバッテリーがなくなります。しかも充電するためには3時間もかかってしまいます。
ハンディークリーナーである以上、バッテリーの問題は仕方がないと思います。
1回充電すると15分くらいはもちます。ハンディークリーナーのいいところはコンセントが近くにない場所でも使えることです。
モーターヘッドの強みはゴミがよくとれることですが、欠点としてヘッドにモーターがあるため、その部分がやや重くなることです。ただ重くて使えないというような重さではないし、力がない人でも使いやすくするための改良もされています。ハンディークリーナーの性質上、長時間の使用するわけではないので大きな問題には思えません。
詳細はこちら ⇒ ダイソン ハンディクリーナー/ DC61 MHMO