掃除機にはコード付きのものとコードレスのものがあります。どちらも一長一短があります。
まずコード付きの掃除機。いわゆる普通の掃除機です。コンセントから電源をとるため、コンセントがない場所では使えません。ただコードレスタイプの泣き所であるバッテリーの時間を気にしなければならないという問題はありません。
コードレスは充電が必要です。また充電しながら使えるタイプの物もありますが、DC61はそうではありません。充電中は使えません(これがちょっと痛いかも)。またコンセントに直接つなぐタイプとパワーがやや劣ります。
ただコードレスはうまく使えば便利です。コードがあると邪魔になって細かい動きがしにくく、掃除の効率に影響がでることもあります。また掃除をひとつの部屋だけで終わりにするのであればいいのですが、当時に複数の部屋をまとめて掃除してしまおうと考えることのほうが多いのです。はじめの部屋の掃除が終わって次の部屋に移動するとき、どうしますか。コードの長さには限界があるのでコンセントからいったんプラグを抜いて移動先のコンセントに差し直す必要があります。
また階段などはコード式だとコードが邪魔で掃除がしにくいです。こういうときはコードレスのほうがよさそうです。
このようにみていくとコードレスはバッテリーを気にする必要はあるけれどもそんなに不便には感じません。メインで使う掃除機は普通のものをつかって、サブ用にコードレスというのはアリです。また最近はメインの掃除機としてでも申し分なく使えるように、パワーのあるコードレスもあります。ひとり暮らしでワンルームの生活をしている人であれば、メインの掃除機としても充分使えます。
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